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おごりと甘さで日本崩壊 現代重工業会長の'技術盗み'と今に見る韓国人

連日の”技術盗み”に国民が衝撃を抱いている。この間は現代起亜車の前・現職員達が22兆ウォン相当の価値がある自動車の核心技術を中国自動公司へ密かに渡した疑いで拘束されたことに衝撃を抱かされたと思ったら、今度は15兆ウォン相当の価値がある最先端ワイブの技術を抜き取ってアメリカに売ろうとしていた一党が拘束された。

こうした技術は絶体絶命のサンドイッチ危機に見舞われた、我々の企業らが天文学的な研究開発コストを投入し、エンジニア達が徹夜してアイデアを搾り出してようやく成した、わが国の”未来の食べ物”という共通点を持っている。それだけに他国の競争会社らが虎視眈々とヨダレを垂らしているのは当然だ。

・30年前の鄭周永会長の”技術盗み”

”技術を盗む”のは事実上国際的慣行だ。とても有名な国際多国籍企業たちも、今も休まずに試みているし、経済大国の夢を見ている新興国家たちも同様だ。私たちも同じだった。

(中略・・・70年代の鄭周永さんによる現代重工業創建物語。他の財閥が引き受けない中、造船業を引き受けた鄭周永会長。そんな中、技術力がないと気づく。1万5000トン級ぐらいまでしか作った事が無かったのに、うっかり30万トン級の受注を受けてしまったのだ。そんな彼らが取った手段は・・・)

現代造船に必要な技術力を取り揃えてくれたのは当時世界造船業界をまさに席巻していた 日本の造船業界だった。しかし当然日本の造船業界は韓国を極度に警戒した。韓国の手助けをすれば虎の子を飼う愚を犯す事が明白だったからだ。

ソース:ビューズ&ニュース(朝鮮語)
http://www.viewsnnews.com/article/view.jsp?code=NBB&seq=16144
ソース:日本語翻訳 30年前チョン・ジュヨンの'技術盗み'と今

2011年米国市場 震災特需で勝ち取った5位から7位に戻る

今年5月に米国で初めてシェア10%を突破し、ゼネラルモーターズ(GM、)フォード、
クライスラー、トヨタに続いて5位に入った現代・起亜自動車が、先月は日産とホンダに抜かれ7位に落ち込んだことが分かった。

米国の自動車専門メディア「オートモーティブニュース」が17日に報じたところによると、
現代・起亜自の9月の米国市場でのシェアは8.3%で、前月(9.3%)に比べ1%下落した。
販売台数も9万9693台から8万7660台へと、1カ月の間に1万2000台以上減少した。

米国自動車市場は、新車の販売台数を基準にすると年間1300万台で、 これは中国の年間1800万台に次ぐ世界第2の市場だ。
しかし米国には世界のあらゆる自動車メーカーが参入し、激しい競争を繰り広げているため、実質的には世界最大の市場と言える。
専門家は現代・起亜自が中国など他国の市場では非常に善戦しているが、米国市場でのシェアが下落していることで、今後はほかの市場にもよくない影響が及ぶのではないかと予想している。

米国市場で現代・起亜自が不審に陥っている理由は、東日本巨大地震の影響から抜け出しつつある日本の自動車メーカー各社の製造・販売体制が整い、
積極的なマーケティングに乗り出していることが大きく影響しているとみられる。
さらに、公的資金の投入から復活したGMやクライスラーなど米国メーカーも、現代・起亜自が得意とする小型車や低燃費車を次々と市場に投入している。

現代・起亜自は5月から8月まで5位を維持していたが、9月は日産とホンダがそれぞれ 5位、6位を占め、現代自を再び抑えた。
日本メーカー各社は年末を控え、1台当たり最大2500ドル(約19万2000円)を投じプロモーションを展開するなど、米国市場でのマーケティングに力を入れている。

ソースは
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/10/18/2011101800538.html
“2011年米国市場での現代・起亜自動車の月ごとのシェア”というグラフは
http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2011/10/18/2011101800527_0.jpg
Automotive News http://www.autonews.com/

このニュースを受けて、巨大掲示板2ちゃんねるの討論は.

★日経ビジネス★トヨタ自動車の4分の1の売上げで販売台数は同数のヒュンダイ脅威のメカニズム

○快走する現代自動車~トヨタ最大のライバルに浮上

韓国の現代(HYUNDAI)自動車が世界中の市場を快走している。傘下の起亜(KIA)自動車を含めたグループの総販売台数は、2000年には世界11位の253万台だったものが、2011年は650万台を超え世界5位以内となる見込みだ。トヨタ自動車との差はわずか80~90万台でしかない。中国、インドなどの新興国市場に加え、欧米でも販売を伸ばしている。現代自動車グループのクルマの品質は高く、デザインも洗練されている。仕様を、地域のニーズに合わせるなど製品戦略は柔軟だ。同社が短期間に急成長した背景には、ウォン安の追い風とともに、緻密なグローバル戦略があった。

○赤字のトヨタを横目に業績は好調

現代自動車グループの業績は、世界景気が停滞するなかでも好調だ。2011年7~9月期の連結業績を見ると、現代自動車の売上高は前年同期比14.5%増の18兆9540億ウォン(1兆3000億円)、営業利益は18.9%増の1兆9948億ウォン(1370億円)。起亜自動車の売上高は14.9%増の9兆9900億ウォン(6850億円)、営業利益は21.9%増の8276億ウォン(567億円)を記録した。

一方、トヨタ自動車の同じ期間の営業利益は、黒字化こそしたものの、前年同期比32.4%減だった。東日本大震災の影響が直撃した4~6月期を加えた上半期累計(2011年4~9月)で見ると、売上高は前年同期比17.2%減の8兆159億円、営業利益は325億円の赤字となった。タイの洪水被害の影響が出る10~12月期は再び厳しい業績が予想される。

現代自動車の2011年1~11月累計の世界販売台数は367万9006台。通年目標の400万台を達成するのは確実だ。起亜自動車の250万台(見込み)を加えたグループの総販売台数は、650万台を超えるものと予想される。一方のトヨタ自動車は2011年度の総販売台数の見通しを、前年度比1%増の738万台に下方修正した。その差は年間100万台に満たない。

こうした状況を、「為替や災害の影響による一時的なもの」とする見方もある。しかし、現代自動車グループの実力を侮ってはならない。

2011年の世界自動車販売台数を6500万台とすると、現代自動車グループのシェアは10%に達する。前年にフォードを抜いて世界自動車メーカー5位に浮上した地位は盤石になった。2020年までにシェアを15%まで引き上げ、トヨタやフォルクスワーゲンと並ぶトップ3、さらには首位をも狙うシナリオが現実味を帯びてきた。

(この記事を受け巨大掲示板2ちゃんねるの討論は.)

2011年欧州市場 韓国・現代自動車 販売台数でトヨタを上回る。売上額はトヨタの半分以下

欧州自動車工業会(ACEA)が17日発表した2011年通年の欧州新車販売(西欧主要18カ国、乗用車)は前年比1%減の1281万2800台だった。前年割れは2年連続。欧州最大市場のドイツは9%増えた一方、イタリアなどの需要が減った。

メーカー別の販売実績では、韓国の現代自動車と傘下の起亜自動車がともに1割増。両社合計のシェアは4.8%で、トヨタ自動車(4.0%)を抜いた。東欧などを加えた欧州25カ国では現代自グループは既に10年にトヨタを抜いていた。

ソース:日本経済新聞 2012/1/17 19:16