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捕まえてみれば、また、偽名韓国人 吉田実こと韓国籍の権成謙(クォン・ソンギョム) 被害4億円を超える


インターネット上で個人が店を開く、いわゆる“ドロップシッピング”で詐欺をしたとして逮捕された男ら7人が、偽名を使って犯行を繰り返していたことが新たに分かりました。

吉田実こと韓国籍の権成謙(クォン・ソンギョム)容疑者(41)ら7人は、商品の仕入れ先がないにもかかわらず、ドロップシッピングの話を顧客らに持ちかけ、契約料など約4億円をだまし取った疑いが持たれています。その後の警視庁への取材で、権容疑者らは犯行が発覚しそうになるたびに別の会社を設立し、営業担当者らには偽名で顧客を勧誘させていたことが新たに分かりました。

詐欺の被害者:「(営業担当者が)『逃げる準備している』『別の同じような会社を作り始めている』と」

笑う韓国人「日本のお父さん、お母さんと思っています」と近づき5000万円奪う。宮崎県ネイルサロン経営 韓国人女 逮捕



宮崎市でネイルサロンを経営する韓国人の女(36)が、県内の夫婦から医療費名目で約7億ウォン(約5千万円)をだまし取ったとして、韓国・ソウル地方警察庁に詐欺などの疑いで逮捕された。夫婦と娘は24日、朝日新聞の取材に、病院を紹介され、「手術代」が膨らんでいった経緯を語った。

同庁の23日の発表などによると、女は夫婦に「待たずに手術を受けられる」などとソウルの病院を勧め、昨年5月までの約1年間、病院の領収書を偽造して夫婦に請求し、差額をだまし取った疑いがある。女は容疑を認めているという。

夫婦によると、7年ほど前に女が経営するサロンを妻(85)が訪れて知り合い、 家族ぐるみの付き合いが始まったという。女は夫婦を「日本のお父さん、お母さん」と呼んだ。

2010年5月、夫(72)は女に「妻の腰を治せる病院は韓国にないか」と相談。 その日のうちに、女は「1500万円で手術を予約できる」と、海外からも多くの患者を 受け入れているというソウルの脊椎(せき・つい)治療の専門病院を紹介した。夫は 「それで妻が歩けるようになるなら」と娘に頼んで女の口座に振り込んだ。

翌月、妻の手術のため、夫婦で渡韓。ついでにと受診した夫に、通訳を買って出た女は 「3カ月で
寝たきりになる。お父さんの手術を急いだ方がいい」と告げ、

さらに1500万円を求めた。女は手術費1700万円と書かれた、同じ病院を紹介する 日本の雑誌記事も見せたが、巧みに細工されたものだったことは後で気づいた。

1200万円、480万円、500万円――。その後、夫婦の追加の手術代や未払い分として 請求が続いていったという。手術を重ねても、妻の腰は治らなかった。

「今思えば、日本語を話せる人から隔離され、不審に感じるたび、言いくるめられていた」と 娘は悔やむ。「妻をもう一度歩かせてやることがかなうなら、という気持ちにつけ込まれた」。夫の顔には失望が色濃く浮かんだ。

ソウルの警察によると、ほかに被害にあった日本人がいないか調べているという。

http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001202240001